甲子園を逃した高校球児たちが、沖縄で「最後の夏」に挑む ー投手14名・捕手7名・内野手9名・外野手6名、8月17日に開幕ー
株式会社ジャパンリーグ(本社:沖縄県沖縄市、代表取締役:鷲崎一誠)は、2026年8月17日(月)から21日(金)まで、コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市)にて開催する、高校3年生を対象とした「ジャパンサマーリーグ2026(JSL2026)」の出場選手36名(投手14名・捕手7名・内野手9名・外野手6名)が決定しましたので、お知らせいたします。出身地は開催地の沖縄県内(在沖米軍基地在住の選手を含む)が中心となる一方、埼玉・長野・大阪・福岡・東京・岐阜・愛媛・秋田・石川の10以上の各都府県からの応募もあり、全国各地から選手が集まりました。
開催概要
大会名 ジャパンサマーリーグ2026(JSL2026)
主催 株式会社ジャパンリーグ
期間 2026年8月17日(月)~21日(金)
会場 コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市)
出場選手 36名(投手14名・捕手7名・内野手9名・外野手6名)
出場選手一覧(ポジション別・五十音順)




リーグスケジュール
初日/8月17日(月)
9:00~11:00 第1試合(7イニング制・予定)
11:10~11:25 開会式
12:00~14:00 第2試合(7イニング制・予定)
15:00~16:00 レベルアッププログラム(任意)
16:00~17:00 自主トレーニング
2日目以降/8月18日(火)〜21日(金)
9:30~11:30 第1試合(7イニング制・予定)
12:30~14:30 第2試合(7イニング制・予定)
15:30~16:00 レベルアッププログラム(任意)
16:30~17:30 自主トレーニング
※天候や試合進行状況により、スケジュールは変更になる場合がございます。
「ジャパンサマーリーグ(JSL)」について
JSL(ジャパンサマーリーグ)は、株式会社ジャパンリーグが2022年の設立以来「陽の目を見ない場所に光を」という理念のもと運営する、高校3年生を対象とした実戦リーグです。甲子園出場を逃した選手やこれまで思うようにプレー機会を得られなかった選手を中心に、誰でも参加できるプラットフォームとして、リーグ戦形式での実戦機会に加え、レベルアッププログラムを通じたスキルアップ、新たな仲間との出会い、自分の将来について考える時間を提供しています。